
ひと口食べれば海が涼しくなる 地球を救うグリーンの力
【驚きの食感 はじまる】
シーリーブスコンブを一口食べれば、これまでのコンブの常識が変わります。横浜の豊かな海で、わずか4ヶ月という短期間で一気に育つこのコンブは、北海道産などの乾燥コンブに比べて「薄くて柔らかい」のが特徴。コリコリとした心地よい食感は、まるで収穫したての新鮮な「ハーブ(薬草)」を食べているかのようです。※シーリブスコンブは「ぶんこのこんぶ」のことです。
【使い方は無限大】
水戻しする必要のないシーリーブスコンブは、サラダの主役や、炒め物、天ぷらの具材に。油との相性も抜群で、和食だけでなく洋食や中華のアクセントとしても、プロの料理人から高い評価をいただいています。
【あなたの「おいしい」が海を守る】
実はコンブは、杉の木の約5倍ものCO2を吸収する「地球温暖化対策のヒーロー」です。幸海ヒーローズは、コンブ養殖を通じて海の生態系を再生し、磯焼け問題の解決に取り組んでいます。シーリーブスコンブを選ぶこと。それは、未来の海を守る活動に、あなたも参加するということ。今日の食卓に、美味しくて地球に優しい僕たちのコンブを取り入れてみませんか?
【シーリーブスコンブについて】
本商品は、海の自然資本と共存することを前提に設計されたプロダクトです。コンブ養殖は、海中で光合成を行い二酸化炭素を吸収します。また、海中に立体構造を形成します。当社は、この生態系機能を前提に、自然資本を毀損しない経済モデルの構築を目指しています。
【ネイチャーポジティブに寄り添う商品について】
ネイチャーポジティブって聞いたことありますか??ネイチャーポジティブとは、自然の損失を止め、将来的に回復軌道へ転換するという国際的な考え方です。当社は、養殖事業を通じて自然資本の維持および回復に資する事業モデルの構築を目指しています。※温室効果ガス算定方法は、IPCC およびGHG Protocol で示される一般的手法に基づく考え方です。
・コンブは成長過程で二酸化炭素を吸収します。海外企業のLCA事例では、生コンブ(湿重量)1kgあたり約145gのCO₂を正味吸収すると推定されています。(出典:KelpCrofters 公開資料)※この数値は特定条件および評価範囲に基づく参考値です。
・コンブ養殖は海中に立体構造を形成します。これにより、小型魚類や無脊椎動物の生息空間が生まれます。生物多様性への影響は海域条件により異なりますが、生態系との共存型生産である点に特徴があります。
・餌や肥料、淡水を必要としない生産方式です。追加的な環境負荷が比較的小さいと考えられています。
【自然資本への影響整理】
自然は、私たちの暮らしを支える大切な土台です。だからこそ、商品づくりがその土台を減らしていないか、逆に育てることにつながっているかを整理し、見える形にしています。
・自然への依存
本事業は健全な海洋環境に依存しています。水質、生態系、海流が生産基盤です。
・自然への影響
コンブの成長による炭素固定や生息空間の形成など、自然環境に対して正の影響を持つ構造を内包しています。現在、自社条件下での評価手法の整理とデータ蓄積を進めています。
【ESGとの関係】
ESGとは、環境(Environment)・社会(Social)・企業の姿勢や運営(Governance)を大切にしているかを見る考え方です。いま世界中で、企業や商品が長く続く存在であるかを考える基準のひとつになっています。本商品は、ネイチャーポジティブを事業設計の土台としています。自然を減らさないだけでなく、少しでも良い方向へつなげるという考え方です。
E(環境)
自然資本への依存と影響を可視化可能な事業構造。
S(社会)
地域漁業との共創による持続可能な収益モデル。
G(ガバナンス)
自然関連リスクと機会の整理、段階的な情報開示。
TNFDは企業に自然への依存と影響の開示を求めています。本事業は自然資本と共存する経済モデルとしてその整理を進めています。
上記以外のコピー案
・横浜が生んだ、噛むほどに海が香る『新・食感ハーブ
・サラダに、天ぷらに。コンブを『出汁』から『主役』へ
・早摘みだから叶った、驚きの柔らかさと、心地よいコリコリ感
・キッチンに、海のハーブを。和食の枠を飛び越える、魔法の一枚
・杉の木の約5倍、CO2を吸収。美味しく食べて、温暖化を止める
・あなたの『美味しい』が、横浜の海を森にする
・食べるだけで、未来が変わる。もっとも手軽な環境アクション
・横浜の波に育まれ、地球の未来を背負った、小さなヒーロー
・コンブで、世界を冷やそう。シーリーブスという、新しい選択
・常識を覆すのは、いつも海から。横浜産シーリーブスコンブ
・海のミネラル、地球の未来。すべてが一皿に、凝縮されています