環境再生型養殖コンブによる磯焼け問題の解決に挑む、海の守護神・幸海ヒーローズ合同会社(神奈川県、CEO/CKO:富本 龍徳)は、2026年4月1日をもって社名を「幸海ギャラクシーズ合同会社(Sachiumi Galaxies LLC)」に変更し、事業領域を地球の「海」から「全銀河系」へと拡大することをお知らせいたします。
また、社名変更に伴い、天の川銀河全域の藻場再生を目指すプロジェクト「ミルキーウェイ・ケルプ・ウェイ(天の川コンブ道)」を始動いたします。※本日4月1日はエイプリルフールです
■ 社名変更の背景:横浜・金沢八景から、銀河の「磯焼け」解決へ
これまで幸海ヒーローズ合同会社は、横浜・金沢八景の海などで、漁師さんと一緒に丹精込めて養殖コンブを育て、利活用する活動を続けてきました。この環境再生に貢献したコンブを、食品利や肥料、銭湯業界では『こんぶ湯』など資源として価値を高める循環型モデルの構築、「海の豊かさ」を取り戻すことに邁進してまいりました。
しかし、僕たちはふと夜空を見上げ、衝撃の事実に気づきました。
「古来より『天の川』と呼ばれているが、あそこに藻場が再生されたという報告は一度もない。つまり、天の川は銀河最大規模の『磯焼け』状態にあるのではないか?」
横浜の海で培った「今ある価値をさらなる高みへ」というヒーローの精神は、もはや地球の海だけでは収まりきりません。川(淡水)という名を持ちながら星々が輝く「天の川」を、塩分に満ちた豊かな「星の海」へと再定義し、全宇宙を幸ある海に変えるべく、僕たちは「ギャラクシーズ」へと進化することを決意しました。
■ 新社名と新役職
• 新社名: 幸海ギャラクシーズ合同会社
• 代表者役職: CEO / CGKO(Chief Galactic Kelp Officer:最高銀河コンブ責任者)
■ 「幸海ギャラクシーズ」が推進する3つの銀河プロジェクト
Q2. なぜ「海藻」が温暖化対策になるのですか?
1. 銀河系藻場化計画「スターダスト・ケルプ・ギルド」
横浜の海で磨き上げたコンブ養殖技術を応用。暗黒星雲に「銀河コンブ・ロープ」を設置し、光合成ならぬ「星合成(せいごうせい)」によって宇宙空間に酸素と旨味を供給します。
2. スペース・ウニの「最高級ギャラクシー・コンブ給餌」事業
星々の輝きを食い荒らしている「スペース・ウニ」を回収。金沢八景由来の技術を継承した最高級「宇宙コンブ」をたっぷりと与えることで、ビッグバン級の旨味を持つウニへと昇華させます。
3. 土星の環を「コンブ乾燥場」へ活用
「地球の磯焼けを解消にチャレンジしてきた僕たちにとって、天の川の藻場再生は避けて通れない道です。『川だからコンブは育たない』という固定観念を、僕たちの情熱で打破します。
横浜の海でコンブが育ったように、宇宙に漂う星屑(スターダスト)を栄養に最高のコンブを育て、宇宙中のウニをおいしくしてみせます。アンドロメダ銀河の食卓に、僕たちの養殖コンブが並ぶ日はそう遠くありません。コンブは、宇宙(コスモ)だ。」
■ 幸海ギャラクシーズ(旧:幸海ヒーローズ)について
僕たちは、海の課題をワクワクする未来に変える「変革者」集団です。
※今回のプレスリリースはエイプリルフールのネタですが、金沢八景から始まった『養殖コンブで海を救う』情熱だけは、138億光年先の宇宙の果てまで本物です。
■ 今後の展望
今回のクレジット認証は、私たちの活動における一つの通過点です。横浜の海を「ただ眺める場所」から「共に守り、育てる場所」へ。幸海ヒーローズは、これからも地域の皆さまと共に、美味しく・楽しく・誇れる海づくりを進めてまいります。
【詳細情報】
横浜市による公式発表資料(2026年3月16日付):
横浜港におけるブルーカーボンの取組がJブルークレジット®認証を取得しました!
記者発表資料:
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/kowan/2025/0316bluekure.files/0005_20260316.pdf
【本件に関するお問い合わせ】
幸海ギャラクシーズ合同会社(旧:幸海ヒーローズ合同会社)
URL:https://sachiumi.com
※お問い合わせは、光速を超えるスピードでご対応いたしますが、相対性理論の影響によりお返事が過去に届く可能性がございます。ご了承ください。
